イーグレブルワリー、4月18・19日開催のばくえんHYOGO2026に参加
姫路市初のクラフトビール醸造所イーグレブルワリーが、4月18日・19日開催の「ばくえんHYOGO2026」に参加する。JR兵庫駅前で兵庫県内21社が集まり、80種類以上のビールが並ぶイベントで、日本酒蔵とのコラボ企画にも名を連ねる。
4月18日・19日にJR兵庫駅前のキャナルタウン広場で開かれる「ばくえんHYOGO2026」に、イーグレブルワリーが参加する。兵庫県のクラフトビールと地元グルメに特化したフードフェスで、今年で3年目。会場には兵庫県内21社のブルワリーが集まり、80種類以上のクラフトビールが提供される予定だ。
イーグレブルワリーは、2022年7月に姫路市初のクラフトビール醸造所として誕生した。バーテンダーとブルワーの経験を背景に、「大勢の仲間と楽しむ」「大切な人と過ごす」「一期一会の出会いを楽しむ」といった場面に寄り添うビールづくりを掲げている。姫路市苫編の醸造所にはタップルームも併設され、地元でフレッシュな一杯を楽しめる拠点として親しまれている。
今回のばくえんでは、参加21社のうち14社が兵庫県内の日本酒蔵と組む限定醸造企画「異酒同源」にも参加する。酒粕、麹、酒米、酵母、仕込み水など、日本酒の素材や技術を取り込んだビールが一斉開栓される仕組みで、イーグレブルワリーもその一角を担う。クラフトビールと日本酒、それぞれの文化を行き来する企画として、兵庫らしさが濃い内容になっている。
入場無料で、4月18日は12時から20時まで、19日は11時から18時まで開催される。姫路を拠点とするイーグレブルワリーにとっても、兵庫のブルワリー同士の個性を横断的に味わえる場になりそうだ。春の週末に、地域のクラフトビールをまとめて楽しみたい人には注目のイベントである。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。