4月7日のタップ内容

CraftBeer Bar BRONXは、JR東浦和駅から徒歩圏にあるビアパブで、国産クラフトビールを中心に最大21TAP、沖縄料理も楽しめる「隠れ家的なビアレストラン」として案内されている。

4月7日(火)の投稿では、11:30〜23:00の通し営業を告知。前日のドラゴンゲート後楽園ホール大会を振り返りつつ、昼間はテレビで試合を見返しながらのんびり営業していることも伝えていた。プロレスの話題を肴にしながら、ゆっくりビールを飲める空気感がうかがえる。

この日のクラフトビールは2本。Baird Brewingの帝国IPAは、ホップの存在感をしっかり楽しみたい人に向く定番の人気銘柄。もう1本のゲキザカGolden Mild Ale(松本ブルワリー)は、モルトの厚みと飲みやすさを両立した一杯として並んだ。

定番枠には、アサヒスーパードライ 黒田注ぎアサヒスーパードライ スーパーコールドアサヒスーパードライ エクストラコールドアサヒ生ビール “マルエフ”アサヒ生ビール“黒生”オリオン・ザ・ドラフトペロー二 ナストロアズーロピルスナーウルケルが登場。クラフトの個性を楽しみつつ、喉ごし重視の一杯や食事に合わせやすい銘柄まで揃えているのがBRONXらしい構成だ。

東浦和で昼飲みから夜ごはんまで使いやすい一軒として、ビールの選択肢を広く持たせている点も魅力。クラフトビール好きはもちろん、まずは一杯から入りたい人にも選びやすいラインアップとなっている。