OH!LA!HO BEER、数量限定の冬仕込みポーターを10月22日発売
長野県東御市のOH!LA!HO BEERは、季節ごとの味わいを提案する「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール」シリーズから、冬仕込みポーターを2026年10月22日に数量限定で発売します。2種類のロースト麦芽による深い色合いと、カカオやラム・レーズンを思わせる芳醇な香りが特徴です。
冬に向けた季節限定ポーター
OH!LA!HO BEERは、数量限定商品「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 冬仕込みポーター」を2026年10月22日(木)から発売します。
同シリーズは、春夏秋冬それぞれの季節に合うビアスタイルを提案するシーズナルビールです。冬仕込みでは「厳寒の日にしみじみ味わえる深いビール」をテーマに掲げ、寒い季節のリフレッシュタイムに寄り添うポーターに仕上げています。
2種類のロースト麦芽が生む深い味わい
ベース麦芽に加えて2種類のロースト麦芽を使用し、濃色の外観を表現。芳醇なカカオやラム・レーズンを思わせる香りが楽しめる一杯です。ビールスタイルはポーターで、アルコール度数は5%、IBUは25。強い苦味を前面に出すタイプというより、ロースト麦芽由来の香ばしさや奥行きをじっくり味わう設計といえます。
公式サイトでは、ペアリング例としてビーフストロガノフ、クアトロフォルマッジ、ガトーショコラを紹介しています。肉料理やチーズ、チョコレート系のデザートなど、コクのある味わいとの組み合わせを試したいところです。賞味期限は製造から8か月、常温保存にも対応しています。
東御市で1996年に誕生したブルワリー
OH!LA!HO BEERは、長野県東御市で1996年に誕生しました。「オラホ」は、この土地の方言で「わたしたち」を意味します。地域振興をきっかけに始まった醸造では、国内外で研修を重ねた醸造責任者の経験を生かし、当時は日本でまだ馴染みの薄かったエールにも取り組んできました。
現在もスタイルにとらわれないビールづくりを続けており、東御市の気候と土壌を生かした自社ホップ栽培にも2010年から取り組んでいます。季節の情景をビールで表現する冬仕込みポーターは、同社の幅広いスタイル提案と、素材の個性を引き出す姿勢を感じられる限定商品です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。