ozigi brewingが秋のバル街に参加

函館西部地区で開催される「秋のバル街」に、ozigi brewing 函館麦酒醸造所が登場します。開催日は9月6日(日)。同店では、イベント向けの提供メニューを用意し、クラフトビールと料理の組み合わせを楽しめます。

会場となるのは、築100年の倉庫をリノベーションしたブルワリー。店内の醸造設備を身近に感じながら、函館の街歩きの途中で出来たてのビールを味わえるのが魅力です。バル街当日は、森山料理店が料理を担当。ビールに合わせたピンチョスと一杯を目当てに、立ち寄りたい一軒です。

函館の食に合うクラフトビール

ozigi brewingでは、爽やかな香りが特徴の「白すだち」や、ブラックベリーの香りとロースト感を楽しめる「Blackberry Porter」などを醸造しています。小麦麦芽を使った「ヴァイツェン」、ホップの個性を味わえる「IPA」や「APA」など、幅広いスタイルがラインアップされています。

当日の提供銘柄は、現地のタップや公式案内で確認するのがおすすめです。軽やかなビールから濃色系まで、料理との相性を考えながら選べば、バル街ならではの飲み歩きがより楽しめます。

函館西部地区の歴史的な街並みを歩き、各店の一皿と一杯を巡る秋のバル街。ozigi brewingでは、ブルワリーの雰囲気と函館らしい食の組み合わせを堪能できそうです。営業時間やメニュー、売り切れ状況は訪問前に確認してください。