会場の報告


ozigi brewing 函館麦酒醸造所は、函館市末広町16-13で営業する、ビアバー併設のブルワリーです。旧本久商店倉庫をリノベーションした空間のバックヤードで醸造し、できたてに近い鮮度のビールを出しています。

今回の投稿は、8月1日・2日にさいたま市大宮の「まるまるひがしにほん」で開かれた「東日本クラフトビール夏まつり」への出展報告でした。東日本各地から11のブルワリーが集まった催しで、函館の店舗に来た客が大宮会場まで会いに来てくれたことが、いちばんうれしかった出来事として語られています。

飲めるビール


店舗では、定番の`IPA`、すだちの香りを生かした`白すだち`、果実感のある`ブラックベリーポーター`をはじめ、`クラシック セゾン`、`すももセゾン`、`ヴァイツェン`、`アメリカンペールエール`などが並びます。受賞歴のある銘柄から、季節の果物を使ったフルーツビールまで幅があるので、ホップの香りを楽しみたい人にも、軽やかな飲み口を探したい人にも向いています。

店の雰囲気


店は十字街電停から徒歩圏で、ビールに合うつまみもそろいます。イベントでozigi brewingを知った読者なら、大宮での再会の話を入口に、函館でじっくり飲み比べたくなるはずです。