ozigi brewing函館麦酒醸造所、8月は埼玉初出店と新函館北斗で出店
ozigi brewing 函館麦酒醸造所は7月31日のInstagram投稿で、8月の営業スケジュールを案内した。8月1日・2日は埼玉のイベントに初出店し、8月22日・23日は新函館北斗駅前のビアガーデンに参加する。函館の店舗は両日とも通常営業を続ける。
8月の出店予定
ozigi brewing 函館麦酒醸造所は、8月の営業スケジュールとして2つのイベント参加を告知した。1つ目は8月1日(土)・2日(日)に埼玉県さいたま市で開かれる東日本クラフトビール夏まつり。会場は「まるまるひがしにほん(東日本連携センター)」で、同店にとって埼玉県初出店となる。
もう1つは、8月22日(土)・23日(日)の道南クラフトビアガーデン in 新函館北斗駅。新函館北斗駅前イベント広場に、道南の4つの醸造所が集まる内容で、飲み比べセットも用意されるという。
函館の店舗は通常営業
投稿では、イベント開催日も函館市末広町16-13の醸造所併設レストラン「ozigi」は通常通り営業すると案内している。店内飲食に加えて、ボトルやプラカップでのテイクアウトにも対応しており、函館の夏の催しに合わせて気軽に立ち寄れる体制だ。
店舗は、築100年ほどの倉庫をリノベーションした空間にブルワリーを備えたスタイルで、観光の途中でも地元の一杯を楽しみやすい。落ち着いた店づくりの中で、醸造所の個性がそのまま伝わるのがこの店の魅力だ。
どんなビールが飲めるか
投稿自体では銘柄名は挙がっていないが、店舗の案内ページでは、APA、IPA、Hazy IPA、Hefe Weizen、Classic Saison、Kolschなどのスタイルに加え、果物を使ったオリジナルのフルーツビールも醸造している。定番のホップ感を楽しみたい人にも、軽やかな飲み口を求める人にも、選びやすいラインアップといえる。
8月は、道外イベントでの出店と、函館の店での通常営業が並行する。遠征先でも地元でも、ozigi brewing のビールに触れられる月になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。