ティーンエイジブルーイングは、2026年5月30日(土)11:00〜19:00に、里山village四季彩館(埼玉県比企郡ときがわ町)で3周年記念フェス『Teenage Weekend 2026』を開きます。今回のテーマは「Commune(共同体)」。ビールイベントにとどまらず、音楽や地域の食、自然体験を重ねた“滞在型”の内容が打ち出されています。

注目は、3周年記念ビールの先行開栓と、セカンドブランドのNobody Brewingを含む15タップ以上のラインナップです。Teenage BrewingらしいIPAやサワー系の個性を、会場の空気とともに飲み比べできる構成になっています。ライブとDJも10組以上予定されており、音とビールを同時に味わう設計が明確です。

フード面では、タップルーム文脈を持ち込む「十代食堂」に加え、地元の出店者やキッチンカーが参加。限定アパレル、シルクスクリーンのワークショップ、数量限定のキャンプサイト販売も用意され、昼から夜まで過ごせるフェスとしてまとまっています。

Teenage Brewingは、埼玉県ときがわ町に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、音楽家・森大地さんが醸造家へ転身し、音楽とビールの共通点を軸にクラフトビールを造っていることが紹介されています。IPA、Hazy IPA、Sour IPA、ゴーゼなど、鮮明な個性を持つビールを中心に展開してきた同ブルワリーらしく、周年イベントにもその世界観が色濃く表れています。

チケットはPeatixで販売中。通常チケットは1ドリンク付きで、未成年は保護者同伴で無料です。