5月19日(火)は16〜23時の営業

代々木公園駅、代々木八幡駅から歩いて行ける「アイリッシュパブ タラモア」が、5月19日(火)の営業時間を16時から23時までと案内した。タラモアは、35席ほどの店内で本場のアイリッシュパブらしい空気を楽しめるローカルなビアパブ。落ち着いた雰囲気のなかで、ビールを中心にゆっくり過ごせる店だ。

この日のタップ構成

公開されている店舗情報によると、生ビールは6タップ。レギュラーにはギネス、キルケニー、よなよなリアルエール、志賀高原IPA、エビスが並び、残る1タップはゲストビールとなっている。黒ビールの定番から、日本のクラフトエール、IPAまで揃うため、1杯目を重く、2杯目を香り重視で、という流れも組みやすい。

店の魅力

タラモアの強みは、アイリッシュパブとしての“定番感”がはっきりしていることだ。ギネスを軸にしつつ、キルケニーやよなよなリアルエール、志賀高原IPA、エビスまで用意しているので、クラフトビール好きでも選ぶ楽しみがある。チャージなしで入りやすく、駅からのアクセスも良いので、短時間の1杯から食事を兼ねた使い方まで幅広い。

また、パブらしいカウンターの使い方がしやすいのもこの店ならでは。ひとりで静かに飲む日も、数人でタップの違いを比べる日も、場面を選ばず使える。5月19日は、まずギネスやキルケニーで店の基礎を確かめてから、よなよなリアルエールや志賀高原IPAへ進み、最後にゲストタップを覗く順番が自然だろう。