注目ポイント


横浜・吉田町の2階にあるビアパブ、Sakura Tapsでは、奈良醸造『LIGHTHOUSE』がWorld Beer Cup 2026のセッションビア部門で金賞を受賞したことを受け、4月23日は「クラフトビールの日」として案内しています。店側は『LIGHTHOUSE』を昨日つないだばかりで、しっかり楽しめる状態だとしています。

『LIGHTHOUSE』は、ロースト麦芽の香ばしさを軸にしながら、度数を抑えて飲みやすさも意識したマイクロ・ポーター。黒ビールが苦手な人にも試してほしい一本として紹介されており、受賞直後のタイミングで飲めるのは貴重です。さらに『FUNCTION』も同じく奈良醸造の金賞受賞作として、近日中の開栓が予告されています。

この日のドラフト


この日のタップには、以下の8銘柄が並んでいます。

- The Spider Thread / Barbaric Works
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Mystic Tiger / Nomcraft Brewing
- THE American IPA / 潮風ブルーラボブルワリー
- LIGHTHOUSE / 奈良醸造
- ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury
- UTSUROI / Yellow Monkey Brewing
- Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254ビール

Sakura Tapsは、落ち着いた店内でクラフトビールとハンドドリップコーヒーを楽しめる店として案内されており、日替わりで8タップを用意しています。受賞作のポーターから、ジューシー系IPA、コラボヘレス、清酒酵母を使った一本まで揃う構成で、幅広い好みに対応できるのが魅力です。

飲みどころ


この日の見どころは、何より『LIGHTHOUSE』の受賞記念テイストです。ロースト感のあるビールが好きな人はもちろん、重すぎない黒系を探している人にも向いた内容で、食事と合わせても楽しみやすそうです。横浜で、その日の気分に合わせて銘柄を選びたい人には、チェックしておきたい一日です。