GW期間は14時から営業

大阪・北区堂山町のCraft Beer Bar Marcieroが、4月30日から5月6日までのGW期間は毎日14:00オープンで営業する。梅田の路地裏にある小さなビアパブらしく、落ち着いた空間でタップの入れ替わりを追いながら飲めるのが魅力だ。クレジットカードや電子決済にも対応しており、昼飲みの使い勝手もよい。

新規開栓は北海道勢を含む2種

今回の新規開栓として案内されているのは、忽布古丹醸造の「寄り道」と、トランスブリューイングの「平岸街道あっぷるえーる」。北海道の2本が加わり、軽めの一杯から香りを楽しむビールまで、入り口の広いラインナップになっている。

8TAPの内容

- 寄り道 〔Helles〕︱忽布古丹醸造(北海道)
- 平岸街道あっぷるえーる 〔Fruit Ale〕︱トランスブリューイング(北海道)
- House Lager 〔Lager〕︱志賀高原ビール(長野)
- IN-ON-OUT 〔Hazy IPA〕︱ワイマーケット(愛知)
- Coco Logic 〔Imperial Stout〕︱3sons Brewing(US)
- Dreams 〔Hazy IPA〕︱Range Brewing(Aus)
- Boss Level 〔Ultra IPA〕︱Garage Project(NZ)
- Blue Noir 〔Mixed-Fermentation Farmhouse Ale with Blueberries and Pinot Noir Juice〕︱Oxbow(US)

Helles、Lager、Hazy IPA、Imperial Stout、Ultra IPA、Mixed-Fermentation Farmhouse Aleまで揃い、飲み口の軽いものから濃厚なものまで振れ幅が大きいのがこの日の見どころ。定番寄りのビールを押さえつつ、果実感や発酵由来の複雑さを持つ銘柄も選べるため、複数杯で比較しながら楽しみやすい。

店の使い方

Marcieroは、派手さよりも「じっくり飲む」ことに向いたビアパブだ。8TAPという規模感もあり、タップの回転を追う楽しみがある。GW中は5月5日も14:00から営業と案内されているため、連休中の昼飲みや、梅田で一杯目を飲み始める店としても重宝しそうだ。