北九州・Brasserie SOMAで小倉ブルーイングの自家醸造ビールを案内
北九州市小倉北区のブリューパブ、Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)がInstagramで近況を発信した。店内醸造の小倉ブルーイングを軸に、10タップでクラフトビールを楽しめる同店の魅力が、朝の投稿からも伝わってくる。
自家醸造をその場で味わう
Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)は、福岡県北九州市小倉北区魚町4丁目2-22にあるブリューパブ。店内には醸造設備があり、造りたてのビールをその場で楽しめるのが大きな特徴だ。紹介記事では、小倉ブルーイングについて「柑橘類の爽やかな香り」と「ほんのりモルティさ」を感じる味わいとして案内されている。
10タップで広がる選択肢
店舗情報によると、Brasserie SOMAは小倉ブルーイングの直営店として10タップのクラフトビールを提供している。カウンター主体で入りやすい店構えながら、料理と合わせてゆっくり飲めるのもブリューパブらしいところ。ビールを中心に据えつつ、日本酒やワインも楽しめるため、同行者の好みに合わせやすいのも使い勝手がいい。
日常の一杯が似合う店
今回のInstagram投稿は「おはようございます♬...」という軽い挨拶で始まる日常のひとこま。朝の投稿であっても、店の空気感はあくまで自然体だ。旦過市場にほど近い魚町エリアで、できたての自家醸造ビールに手が届く場所として、Brasserie SOMAは小倉のクラフトビール文化を身近に感じられる一軒と言える。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。