大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが「本日の開栓は3樽です」として、店内のドラフトラインナップを更新しました。新たに繋がったのは、セッションブラックIPA リアルエール verペールエールW-IPA リアルエール verの3種。いずれも箕面ビールや伊勢角屋麦酒の銘柄で、しっかり個性のあるビールがそろっています。

この日のタップリストは合計12種。定番のエーデルピルスに加え、店名を冠したコラボレーションと思われる京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル麦のまにまにハニーセゾンSEYA!W-IPA リアルエール verなどが並びました。さらに、鬼伝説ビールのゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver鬼角TY インペリアルレッドエール黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2、アメリカのRevisionによるワットワットワットまで入り、幅の広い飲み比べができる内容です。

投稿では、フードメニューも「一新」したと案内されており、写真付きで見やすくしたことが強調されています。現在はテーブル席のスタンディング営業で、椅子の設置まではその形での利用となるとのこと。ビールを主役にしつつ、軽くつまみながら回せる空気感は、ハトホルらしい使いやすさです。

営業時間は、月〜金が17:00〜24:00、土・日・祝が15:00〜24:00。日曜営業の早い時間から立ち寄れるので、京橋でクラフトビールを飲み始めたいときの候補として覚えておきたい一軒です。開栓情報を追いながら、フードも含めて楽しめる店として、今回の更新はチェックしておく価値があります。