ファーイーストブルーイング、限定醸造West Coast IPA『Far Yeast TRIGGER Chapter.5』を発売
ファーイーストブルーイングは6月10日、Yakima Chief Hopsのホップイノベーションプログラム『FWD』の試験ホップHBC 1176を使った限定醸造ビール『Far Yeast TRIGGER Chapter.5』の販売を開始する。West Coast IPAらしい苦味と、ダンク感やトロピカルな香りを重ねた1本だ。
ファーイーストブルーイングが送り出すFar Yeast TRIGGER Chapter.5は、TRIGGERシリーズの第5弾となる限定醸造ビール。醸造は、山梨県小菅村にある同社の源流醸造所で行われており、地域に根ざしたブルワリーとしての立ち位置がそのまま商品の背景になっている。
今回の主役は、Yakima Chief Hopsのホップイノベーションプログラム『FWD』から生まれた試験ホップHBC 1176だ。ベースにはColumbusの野性味あるダンク感、Simcoeのトロピカルなニュアンスを重ね、HBC 1176でウッディなパイニーさ、シトラス、ベリーの要素を補強している。説明文では、IPAらしい力強い苦味を持ちながら、シルキーでジューシーな口当たりにまとめたとしている。
スタイルはWest Coast IPA、アルコール度数は6.5%。仕様は350ml缶と15L樽で、6月10日から販売を開始し、6月11日からは公式オンラインストア、全国の酒販店、飲食店、ビアバーへ順次出荷される。クラシックなWest Coast IPAの骨格に、最新ホップの個性をどう重ねたかが見どころのリリースだ。
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