東京・千代田区神田和泉町のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が、ドラフトの最新ラインナップを案内した。投稿では、千葉・埼玉・奈良・群馬・川崎・ミュンヘンと、産地もスタイルも幅広い6樽が並び、飲み比べの楽しさが伝わる構成になっている。

この日のドラフト


- TAP1: Shiokaze Brew Lab『SHIBAKUZO 2026』 - American Strong Ale
- TAP2: Farmentry『GRAPEEE』 - Grape Skin Contact Saison
- TAP3: Songbird Beer『L’orage』 - Brown Ale
- TAP4: KIRIZUMI BREWING『TOKYO HELLES』 - Helles(2nd Keg)
- TAP5: TKBrewing『Pomona Rendezvous』 - New England IPA
- TAP6: Paulaner『Hefe-Weißbier』 - Hefe-Weißbier(SPECIAL PRICE)

さらに、UCHU BREWING『ATOM KIWIFRUIT』の350ml缶がこの日に入荷予定として案内されており、店内ではドラフトに加えて缶でも楽しめる見込みだ。果実感の強いスムージーサワー系から、ヘレス、ブラウンエール、ヘフェヴァイツェンまで揃っているため、軽快な一杯からじっくり飲みたい一杯まで選びやすい。

Craft Beer 2むぎは、JR秋葉原駅から徒歩5分ほどの立地にあるビアパブ。ビアソムリエの認定を持つ店主が15時から迎える営業スタイルで、テーブルチャージなし、QRオーダー対応と、初めてでも入りやすい条件がそろう。投稿では10周年の節目にも触れており、常連にも新規客にも開かれた一軒として、今日の一杯を探すにはちょうどよい内容となっている。