東京・千代田区のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が、5月25日のInstagram投稿で当日のドラフトラインナップを公開した。店内では6種の樽生が並び、国産の新作からドイツの定番まで、スタイルの振れ幅が大きい構成になっている。

この日のタップラインナップ

- TAP1: Shiokaze Brewlab「SHIBAKUZO 2026」- American Strong Ale
- TAP2: Farmentry「GRAPEEE」- Grape Skin Contact Saison
- TAP3: Songbird「L'orage」- Brown Ale
- TAP4: KIRIZUMI BREWING「TOKYO HELLES」- Helles
- TAP5: T.K.Brewing「Pomona Rendezvous」- New England IPA
- TAP6: Paulaner「Hefe-Weißbier

今回は、ホップの香りを楽しめるNEIPAや、すっきり飲めるヘレス、酵母由来の個性が出やすいセゾン、そしてドイツらしい白ビールまで揃っており、最初の一杯から飲み進める一杯まで組み立てやすい内容だ。とくにFarmentryの「GRAPEEE」は、シャルドネの果皮を使ったグレープスキンコンタクト・セゾンとして紹介されており、ワイン好きにも気になる一本。KIRIZUMI BREWINGの「TOKYO HELLES」は、タップの中でも骨格のはっきりしたラガーとして置かれている。

2むぎは、秋葉原駅から徒歩圏のビアパブで、ビールソムリエの店主が注ぐ樽生を軸に、食事と一緒に楽しめるのが特徴。投稿では、国産天然生カツオのお刺身も案内されており、軽快なラガーから香りの強いエールまで、料理との合わせ方が想像しやすい。さらに、ボトルショップとしての利用や持ち帰りにも対応し、QRオーダー、英語対応、テーブルチャージなし、無料Wi-Fiといった使い勝手の良さも明記されていた。

当日の営業時間は17:00〜23:00。ビールを主役にしつつ、つまみや食事も含めてゆっくり過ごしたい日に、覚えておきたい一軒だ。