埼玉県比企郡ときがわ町のティーンエイジブルーイングが手がける缶ビールが、Benchwarmer BarのInstagram投稿で紹介された。投稿では「Saitamaから届いた新しい在庫」として、販売中のラインナップがまとめて案内されている。

今回並んだのは、コラボを含む5銘柄。内容は次の通り。

- Teenage x BrewDog「Avante Dog 4ever」: Mango Chilli Smoothie Sour
- Teenage x Totopia「Cloud Union」: Sour IPA with White Peach, Soft Serve, White Miso & White Pepper
- Teenage「Fermented Culture」: Apple Pie Smoothie Sour
- Teenage「Spentage」: Sour IPA with Cassis, Framboise & Balsamic Vinegar
- Teenage x Totopia「Two Tone」: DDH DIPA

投稿では、ホップ好き向けの1本として「Two Tone」を前面に押し出しているほか、Untappdの評価に触れながら紹介しており、味わいへの自信がうかがえる。さらに、5月20日に行われる「Beer Is Music」タップテイクオーバーに向けた前振りとして位置づけられている点も印象的だ。

ティーンエイジブルーイングは、個性的な副原料の使い方や他ブルワリーとの共作で存在感を高めてきたブルワリー。今回のラインナップも、マンゴーチリ、白桃、白味噌、バルサミコ酢といった要素を取り入れた攻めた設計が目を引く。埼玉・ときがわ町発のクラフトビールが、海外のビアバーでどのように受け止められるのかも含めて注目したい。