稲毛海岸のMIHAMA BASEでWest Coast Brewing、NEKOBEER、STONEが3樽開栓
千葉・稲毛海岸のクラフトビール専門店「WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE」で、West Coast Brewing、NEKOBEER、STONEの3樽が新規開栓。定休日前の月曜日に、ヘイジーIPAからセッションIPA、王道のウェストコーストIPAまで揃いました。
千葉市美浜区・稲毛海岸の「WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)」で、West Coast Brewing、NEKOBEER、STONEの3銘柄が新たに開栓された。
この日の1樽目は、West Coast Brewingの「Triple Cone」。Freestyle社のHop Kief「Wai-iti Hop Juice」を使った初リリースのヘイジーIPAで、グレープフルーツやオレンジの柑橘感に、桃やハニーデューメロンを思わせる柔らかい果実味が重なる。スタイルはABV 7.0%のヘイジーIPA。
2樽目はNEKOBEERの「元祖ねこしょごっ!」。醸造免許取得から1年を経て進化した「NEKO初号機」の最新版として案内されており、ホッピーで香りのよいセッションIPA。ABV 4.5%で、気温が上がるこれからの季節に合わせてグビグビ飲める設計だ。
3樽目はSTONEの「STONE IPA」。レモンピール、シトラス、松を思わせるホップアロマと、軽めのモルトボディが特徴のウェストコーストスタイルIPAで、ABV 6.9%、IBU 71。苦味とモルトのバランスが取れた、定番として飲みたい一本として紹介されている。
MIHAMA BASEは稲毛海岸のクラフトビール専門店で、店内での一杯に加え、一般酒類小売業免許を活かしたボトル・缶のテイクアウトにも対応する。記事掲載時点では定休日前の月曜日で、営業時間は17:00〜25:00。今日のタップは、ヘイジー、セッション、ウェストコーストと個性の異なる3樽が並び、飲み比べの楽しさがはっきり伝わるラインナップになっている。
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