CRAFT BEER Market Tokyo Torch店、ハナキンに3種の樽生を開栓
東京・大手町のCRAFT BEER Market Tokyo Torch店が、金曜の営業案内とともに樽替わり3種を告知した。伊豆の国ビール「プレミアムヴァイツェン」、BREWDOG「PUNK IPA」、城端麦酒「グレートブルー」が並び、TOKYO TORCHのビアパブらしい飲み比べが楽しめる。
東京・大手町のTOKYO TORCH 常盤橋タワー1階にあるCRAFT BEER Market Tokyo Torch店が、ハナキンの樽生ラインナップを公開した。今回の開栓は、伊豆の国ビール「プレミアムヴァイツェン」、BREWDOG「PUNK IPA」、城端麦酒「グレートブルー」の3種。タイプの異なるビールがそろい、飲み比べを楽しみたい日にちょうどいい内容だ。
「プレミアムヴァイツェン」は、やわらかな口当たりと小麦由来のふくらみが期待できる1杯。そこに、ホップの輪郭が立った「PUNK IPA」、さらにフルーティーな個性を持つ「グレートブルー」が加わり、香り、苦味、飲み口の違いをはっきり比べやすい。1杯ずつ順番に楽しんでも、気になる銘柄をもう一度頼んでもよさそうだ。
この店舗は、国内外の樽生クラフトビールを常時約30種類そろえるビアパブ。カウンター席に加えてテラス席もあり、投稿でも席に余裕があることが案内されていた。ビールに合わせたい餃子やスパイス料理も用意されているため、仕事帰りの一杯から、軽く食事をしながらの数杯まで使い勝手がいい。TOKYO TORCHの中で、気軽にクラフトビールの現在地を確かめられる一軒だ。
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