ベアード・ブルワリーガーデン修善寺、9%の新作『無礼講時間ストロングゴールデンエール』を4月1日発売
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺(静岡・伊豆市)は、ベルギーのDuvelに着想を得た新作『無礼講時間ストロングゴールデンエール』を4月1日にリリースします。9%のハイアルコールながら飲み口は爽快で、お花見シーズンに合わせた1本です。
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は、春の景色が広がるキャンプベアードの様子とともに、新作ビールの発売を案内しました。新商品は「無礼講時間ストロングゴールデンエール」で、4月1日にリリースされます。
このビールは、ベルギービールのDuvelにインスパイアされた9%のハイアルコールビール。高いアルコール度数を持ちながらも、「爽快で飲みやすく、危険な美味しさ」と紹介されており、春の宴席や花見の場面に合わせた設計であることがうかがえます。
投稿では、桜が咲き始めたキャンプベアードの風景にも触れています。満開を迎えそうな桜の下で、ベアードビールを楽しむ季節ならではの過ごし方を提案しており、商品名の「無礼講時間」という言葉も、その雰囲気に重なります。
ラベルデザインにも見どころがあります。投稿によると、ラベルをよく見ると花見をしながらビールを飲む風景が描かれ、さらに瓶の中をのぞくと「Bureikou Jikan Strong Golden Ale」の文字がゆがんで見える仕掛けもあるとのこと。ほろ酔いの感覚を視覚的に表現したデザインで、ベアードビールのラベルアートワークを手がける西田栄子さんの細部へのこだわりが生きています。
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は、静岡・伊豆市に拠点を置くブルワリーです。自然に囲まれた環境でビールを楽しめるブランドとして知られており、今回の新作も、春のロケーションと一体で味わいたくなる提案になっています。
花見と相性のよい強めのゴールデンエールとして、春の一杯を探している人はチェックしておきたいニュースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。