karuizawa QでNZ IPA「遠浅」開栓 Nelson SauvinとMotueka使用
軽井沢のブリューパブkaruizawa Q(goodafternoon_taproom)が、New Zealand IPA「遠浅」を紹介した。Nelson SauvinとMotuekaを使い、ラガー酵母でクリーンに仕上げた一杯で、アルコール度数は6.5%、IBUは35。
karuizawa Q(goodafternoon_taproom)で、自家醸造ビール「遠浅」が案内された。スタイルはNew Zealand IPA、アルコール度数は6.5%、IBUは35。投稿では、Nelson SauvinやMotuekaといったニュージーランド産ホップを主役に、ラガー酵母でクリーンに仕上げたと説明されている。
香りの印象は、桃やライチを思わせる明るさ。そこにドライな飲み口と、きめ細かな苦みが重なり、軽やかに飲み進められる構成になっている。ホップの華やかさを前面に出しながらも、輪郭を整えた設計なので、香り重視のIPAが好きな人にも、飲み疲れしにくいバランスを求める人にも向きそうだ。
投稿では、3月に入り軽井沢に少しずつ暖かさが戻ってきたことを背景に、このビールを仕込んだことにも触れている。春の空気に合う、ややグリーンがかった香りを意識したというコメントからも、季節感を大切にした造りが伝わる。
ブリューパブのkaruizawa Qは、料理とあわせてその日のビールを楽しめるのが魅力だ。営業時間は15:00から22:00まで、ラストオーダーは21:00。投稿時点では夜の時間帯が満席とされており、訪問を考えるなら事前確認が安心だ。中軽井沢で、自家醸造のNZ IPAを飲みたい人には注目の一杯といえる。
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