越生ブリュワリー、朝霞と嵐山の2イベントに出店 生ペールエールなど販売
越生ブリュワリーは、2026年10月31日から11月1日にかけて、朝霞市の「アサカストリートテラス2026」と嵐山町の「第45回嵐山まつり」に出店する。生ペールエールを中心に、ノンアルコール飲料や甘酒などを販売する。
埼玉県越生町の越生ブリュワリーは、2026年10月31日(土)から11月1日(日)に開催される2つの地域イベントへの出店情報を発表した。
朝霞市「アサカストリートテラス2026」
朝霞市で行われる「アサカストリートテラス2026」では、杯売り形式で商品を提供する。ラインナップは、生の「ペールエール」、会場で注文してからのお楽しみとなるアルコール飲料のシークレット商品、そしてノンアルコールの「ゆずジンジャーソーダ」の3種類。
価格は1杯500円(税込)、2杯900円(税込)、3杯1,200円(税込)。3種類の中から好きな組み合わせを選べるため、ビールとソーダを飲み比べる楽しみ方もできそうだ。
会場では、越生ブリュワリーの店舗でも人気だという「麻原酒造くじ」も実施する。1回1,500円(税込)で、必ず1,500円以上の商品が当たる形式。1等には定価5,000円の「武蔵野 大吟醸」、特賞には金箔入り梅酒が用意される。また、甘酒の瓶売りも行う予定だ。
嵐山町「第45回嵐山まつり」
嵐山町で開催される「第45回嵐山まつり」では、生ペールエールに加え、ノンアルコールの「ゆずジンジャーソーダ」と、嵐山産ブルーベリーを使用した「ブルーベリーソーダ」を販売する。3種類はいずれも1杯500円(税込)。
このほか、クラフトゆずジンジャーシロップや甘酒などの瓶商品も取り扱う。ビールを飲めない人や、持ち帰り商品を探している人にも選択肢を用意した出店内容となっている。
越生ブリュワリーは、埼玉県入間郡越生町に店舗を構える醸造所で、麻原酒造が手がける地ビールを扱う。店舗は土曜・日曜も通常営業しており、営業時間は10時から17時まで。週末のイベント巡りとあわせて、越生町の店舗を訪ねるのもよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。