南柏・ビール屋つむぎで「のろし醸造」TAP TAKE OVER開催へ
南柏駅西口徒歩1分の「2階のクラフトビール屋つむぎ」で、「のろし醸造」のTap Take Over情報が告知されました。投稿では7種のタップリストに加え、入江農園のしいたけを使ったフード提供も案内。地元食材とクラフトビールの組み合わせを楽しめる内容です。
千葉県柏市・南柏のビアパブ「2階のクラフトビール屋つむぎ」が、Instagramで「のろし醸造 TAP TAKE OVER @ ビール屋つむぎ」を告知しました。投稿内では「3月28日」に実施するイベントとして案内され、のろし醸造のビール7種類をつなぐ予定です。
当日のタップリストとして挙がっているのは、のろしセゾン/のろしラガー(Pils)/DH RYE Saison/Brown Saison/ゆず Saison/COLD IPA/India Black Lager。セゾン、ラガー、IPA、ブラックラガーまで幅広く、酵母由来の香りを楽しむタイプから、キレのある飲み口、ホップの個性を押し出した一杯まで、飲み比べしやすい構成になっています。
フード面では、入江農園のしいたけを軸に、しいたけチリビーンズ、バゲット/プレッツェル、しいたけ煮を提供予定。投稿でも「地元の恵みを、地元のビールで」と打ち出されており、ビール単体だけでなく食との相性まで含めて楽しむイベント設計がうかがえます。
会場の「2階のクラフトビール屋つむぎ」は、南柏駅西口から徒歩1分。公式サイトでは国産クラフトビール専門店として、樽生8種類を基本に、明るくカジュアルな雰囲気で一人でも入りやすい店づくりを掲げています。テイスティング対応もあるため、気になるスタイルを比較しながら選びたい人にも相性が良い一軒です。
今回のTap Take Overは、のろし醸造のラインアップをまとまって体験できる機会。セゾン派もラガー派も、まずは1杯目をどこから始めるか迷う時間まで楽しめそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。