ウサミブルワリーに今季の伊豆レモン到着、地元素材を生かす新展開に注目
静岡県伊東市のウサミブルワリーが、今季収穫された初物の伊豆レモンが届いたと公式Instagramで報告しました。伊豆レモンを使ったビールを手がけてきた同ブルワリーだけに、今年の果実がどのように醸造へ生かされるのか注目されます。
静岡県伊東市のウサミブルワリーは、公式Instagramで「今年の初物伊豆レモンが届きました」と報告しました。投稿では、今季の伊豆レモンがブルワリーに到着したことが伝えられています。
伊豆レモンは、力強い酸味と豊かな果汁を特徴とする地域ブランドです。JAふじ伊豆によると、リスボン、ユーレカ、ビラフランカの3系統が栽培されています。例年は秋から春にかけて流通する、伊豆の季節を感じられる農産物です。
ウサミブルワリーは、伊東市宇佐美を拠点とするマイクロブルワリーです。これまでも地元産レモンを使った「伊豆LEMON BEER」を展開しており、レモンの皮や綿を用いて、香りとほろ苦さを引き出してきました。2026年にはJAふじ伊豆とのコラボレーションによる商品も登場し、地域の果実をビールで味わう取り組みを広げています。
今回届いた初物のレモンが、既存商品の仕込みに使われるのか、新たな季節限定ビールになるのかは、現時点では明らかにされていません。発売日や販売場所などの詳細も発表されていないため、今後の公式情報を待ちたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。