学生が育てたホップを使った2種類

REVO BREWINGでは、神奈川大学の「ホップ栽培プロジェクト」と連携して醸造したビールを提供します。このプロジェクトは、屋上緑化によるヒートアイランド対策に加え、都市部での農業体験や地域コミュニティとの接点づくりを目指す取り組みです。

今回のビールには、横浜キャンパスとみなとみらいキャンパスでそれぞれ栽培・収穫されたホップを使用。学生たちが味わいを検討し、その結果をもとにレシピが組み立てられました。

横浜キャンパス「Ale Now 2026」

スタイルはWhite Pale、アルコール度数は5.0%。ピルスナーモルト由来のすっきりした飲み口と小麦由来の柔らかな口当たりに、wakatuホップの爽やかな香りとフルーティーさを重ねています。苦味を抑え、ビールを初めて飲む人にも親しみやすいドリンカブルな仕上がりです。

みなとみらいキャンパス「Blazing Cool Saison」

スタイルはRye Saison、アルコール度数は5.5%。REVO BREWINGのレギュラービール「SMALL TRIP」を意識しながら、ライモルトとコリアンダーで軽いスパイシーさを加えています。酵母由来のフルーティーさを前面に出し、軽やかなボディーとドライでスパイシーな味わいを楽しめる一杯です。

海岸通のアパホテル&リゾート横浜ベイタワー1階に位置するREVO BREWINGは、醸造設備を備えたブリューパブ。店内で醸造所ならではのクラフトビールを味わいながら、大学発の地域プロジェクトにも触れられます。提供開始は10月1日。2つのキャンパスのホップが生む味わいの違いを、飲み比べで確かめてみてはいかがでしょうか。