要町のビアパブで、箕面の限定ビールをまとめて楽しむ一日

東京・豊島区要町のThe Cat & Cask Tavernが、5月20日(水)の提供内容を案内した。店側は「今週はミニ箕面限定ビールフェスト」として、箕面の限定ビールを中心にラインアップを組んでいる。

この日に登場するビール

- 箕面 スプリング・ラガー(限定)
- 箕面 パパザル ダーク・ラガー(限定)
- 箕面 こざる IPA(限定)
- 箕面 こざる IPA リアルエール(限定)

この日の注目点は、こざる IPA のリアルエール版が出ること。店の案内では、リアルエールは毎週水曜日から樽1本とされており、タイミングが合えばハンドポンプ由来の一杯を楽しめる。あわせて、ドラフトビールも入れ替え予定となっている。

店の特徴

The Cat & Cask Tavern は、英国の雰囲気を意識した一軒屋のクラフトビールPUBで、静かにくつろげる空間づくりを掲げている。日本のクラフトビールはハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップを備え、リアルエールと通常のドラフトの両方を飲み比べやすいのが特徴だ。

営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00おつまみのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30。さらに、グループは1組4名まで、支払いはキャッシュオンデリバリーをお願いしている。

箕面の限定4種を軸に、ラガー、ダークラガー、IPA、リアルエールまで幅広くそろう今回の案内。要町でじっくり飲みたい人は、営業日時と提供内容を確認してから向かいたい。