キラリブルワリーが山鹿の新店舗で営業開始 5月25日に再始動
熊本県山鹿市のキラリブルワリーが、5月25日から新店舗での営業を開始した。公式サイトでは移転と内装工事に伴う一時休業を案内しており、店頭販売が再開。地域素材を生かしたビールづくりを続ける同ブルワリーの新たな拠点となる。
山鹿で新店舗営業を開始
キラリブルワリーは、熊本県山鹿市にあるクラフトビール醸造所です。公式サイトでは、山鹿市初のクラフトビール醸造所として立ち上げたことや、少量仕込みで手作業の工程も多い醸造スタイルを紹介しています。地元農産物や季節の素材を生かしたビールづくりを続けてきた点も、このブルワリーの特徴です。
今回のInstagram投稿では、「今日5月25日から、新店舗での営業がスタートしました」と報告。新しい環境でまだ不慣れな点もあるとしながらも、ゆっくり営業していくので気軽に来店してほしいと呼びかけています。投稿は5月24日に公開されており、翌日から店頭での営業を再開したことを伝える内容でした。
背景には、4月30日に公式サイトで告知された醸造所移転と内装工事があります。このお知らせでは、当面は店頭販売などを一時中止し、卸業務のみ順次再開すると案内。営業再開は5月下旬頃を予定しているとされていましたが、今回の投稿で実際の再始動日が5月25日であることが明らかになりました。
キラリブルワリーは、岳間茶IPAや和栗浪漫エール、金柑ペールエールなど、山鹿の素材を生かした商品も展開しています。地域の風土をビールに落とし込んできたブルワリーだけに、新店舗での営業開始は、地元のクラフトビール文化を追いかける上でも注目したい動きです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。