横浜ベイブルーイング関内本店、松川カレイに合わせる自家醸造14タップ
横浜ベイブルーイング関内本店が5月28日、北海道産松川カレイのおすすめとともに、自家醸造のベイピルスナーやゆずヴァイス、各種IPAなど14タップのラインアップを案内した。営業時間は16:00〜23:00(L.O.22:30)。
この日の見どころ
横浜ベイブルーイング関内本店は、北海道産松川カレイをおすすめとして案内した。カレイ類の中でも美味しいとされる松川カレイは、肉厚で、噛むほどに旨みと脂の甘みが広がる白身魚とされており、店側はピルスナーとの組み合わせを推している。
タップラインアップ
この日のBEER MENUは、横浜ベイブルーイングの自家醸造が中心だった。定番のベイピルスナーには「WORLD BEER CUP2025🥇」の表記があり、ベイヴァイスとゆずヴァイスも並ぶ。ゆずヴァイスには「WORLD BEER CUP2024🥇」「WORLD BEER CUP2025🥈」の記載も見られた。
並んでいた銘柄は、ベイピルスナーハラタウエディション、ベイダーク、スティールソウルフィクシー、ウィークエンドジャーニー、フリースタイル、フリーダム、SARA、スプリントIPA、Goooooaaaaal!!!!!、フラットランド。途中の3番は「Coming soon...」となっており、タップの入れ替わりも含めて楽しめる構成になっていた。
店の特徴
横浜ベイブルーイング関内本店は、神奈川県横浜市中区福富町東通にあるビアパブ。クラフトビールを中心に飲める店で、ビール名がしっかり見えるメニュー構成は、飲み比べをしたいときにも向いている。今回の投稿では16:00〜23:00(L.O.22:30)と案内されており、仕事帰りの一杯から食事を兼ねた滞在まで使いやすい。刺身や鮮魚系の料理とも相性を探しやすく、横浜の自家醸造ビールを幅広く試したい日に選びやすい一軒だ。
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