大阪・大阪市中央区今橋のビアパブ「YELLOW APE CRAFT」で、4樽のクラフトビールが開栓した。

今回登場したのは、いわて蔵ビールの「ジャパニーズハーブエール山椒」、FieldAles Breweryの「ナイスペース」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」、Falo Brewingの「トリニティー」。山椒を使った個性的な一杯から、レッドエール、ブルワリーごとの個性を感じられるビールまで、幅広いラインアップがそろう。

投稿当日は、9月15日から19日まで開催されていた麺イベントの最終日。期間中は5種類の麺料理が提供され、ビールとの組み合わせも提案されていた。麺料理とクラフトビールを一緒に楽しみたい人にとって、イベントの締めくくりにふさわしいタップ展開となった。

YELLOW APE CRAFTは、大阪・北浜エリアからも訪れやすい今橋に位置するクラフトビール専門のビアパブ。通常営業では、当日のタップリストから好みのスタイルを選べるほか、クラフトビール飲み放題コースも用意されている。全種類が対象となるコースや、10種類を楽しめるコースなど、複数人での飲み会にも対応する。

営業時間は火曜から土曜の15時から24時30分まで、ラストオーダーは24時。今回の4銘柄が提供される期間や在庫は変動する可能性があるため、来店前に最新のタップリストを確認したい。