地ビールバーまる麦、7月25日に夏向け含む5種の樽生を提供
新宿・荒木町の地ビールバーまる麦が、7月25日の樽生ラインナップを公開。ベアードブルーイング×柴田屋酒店のSession IPA「MEET²」や、秋田の桃を使ったサワーなど、夏向けから黒ビールまで5種がそろいました。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月25日の本日のクラフトビールラインナップを案内した。基本の価格は大 1,200円+α、小 900円+αで、銘柄ごとに+100円の設定がある。
この日の目玉は、ベアードブルーイング×柴田屋酒店のMEET²(ミート&ミート)。ライ麦由来のスパイシーさと濃色モルトのコクに、グレープフルーツやレモン、ベリーを思わせる香りが重なるSession IPAで、肉料理との相性を意識した一杯だ。
フルーツ系では、HOPDOG BREWINGの秋田の桃のサワーが並ぶ。秋田の桃が香る3.5%のドライな一杯で、軽快に飲める仕立て。暑い時季に、まず喉を整える1杯として頼みやすい。
ホップの爽快感を求めるなら、ベアードブルーイングのクールブリーズピルス。夏限定のボヘミアンピルスで、ホップの鮮度と麦の旨みをまっすぐ楽しめる。続いて、ベアレン醸造所のシュバルツは、ローストの香ばしさと軽やかな飲み口が持ち味。黒ビールながら重さを抑えた設計で、幅広い層が試しやすい。
締めには、ろまんちっく村クラフトブルワリーの祝杯IPA。桃とぶどうを思わせるジューシーさをまとった6.7%のIPAで、30周年の節目を祝う銘柄らしい華やかさがある。
まる麦は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2Fにあるビアパブ。火曜と祝日が定休日で、日替わりで個性の異なる樽生をじっくり飲み比べたい日に向いた店だ。
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