京都・中京区、原町通六角西入ル松ヶ枝町の2階にあるビアパブPUB Karrが、4月3日のオンタップをInstagramで告知した。投稿では、京都醸造の「ヲリオン」「つぶつむ」「週休6日」、箕面の「ハニーセゾン」、アサヒの「マルエフ」という5樽が案内されている。

京都醸造の銘柄が3つ並ぶ構成は、ブルワリーの個性を横並びで確かめたい人には見逃せない。そこに箕面の「ハニーセゾン」が加わり、クラフト寄りのラインアップに、飲みやすさの軸になりそうな「マルエフ」が置かれているのもPUB Karrらしいバランスだ。クラフトビールをしっかり楽しみつつ、気分に合わせて一杯を選べる編成といえる。

投稿本文では、本日18時から営業していること、そして翌日は都合がついたため16時オープンになることも告知されている。店はレコードバーとしても親しまれており、京都の街なかで音楽とビールを静かに楽しめる空気感がうかがえる。派手なイベント告知ではなく、日々の営業のなかで丁寧にタップの内容を伝える姿勢も印象的だ。

本日のオンタップ


- 京都醸造「ヲリオン」
- 箕面「ハニーセゾン」
- 京都醸造「つぶつむ」
- 京都醸造「週休6日」
- アサヒ「マルエフ」

京都醸造を中心に、クラフトの個性と日常的に飲みやすい定番が同居するPUB Karrの4月3日。飲み比べ目当てでも、ふらりと一杯でも、足を運びやすい内容になっている。