びあマ北千住に808ブルワリーほか新入荷、樽はスモッグシティなど5種
びあマ北千住が、4月らしい陽気に合わせて新入荷と樽開栓の内容を案内した。808ブルワリー、伊勢角屋、ハービストンに加え、スモッグシティやフォーブなどの樽ものも並び、北千住で幅広い一杯が楽しめる。
びあマ北千住で新入荷案内
東京・足立区千住のびあマ北千住が、4月の投稿で新入荷と樽開栓の内容を伝えています。店側は「北千住のクラフトビールの交差点」として、ライトに楽しみたい人からディープに飲みたい人まで受け止めるスタンスを示しており、この日のラインナップもその幅広さがよく出ています。
ボトル・缶の新入荷
国産では808ブルワリーから3種が入荷。投稿では、暑いくらいの陽気に合わせやすいピルスナー、セゾン、IPAが並ぶと案内されています。さらに伊勢角屋からは2種で、爽やかなイタリアンピルスナーと、飲みごたえのあるトリプルIPAが紹介されています。
スコットランドのハービストンからは、オーラドゥ18。ハイランドパーク18年の樽で熟成させたスタウトで、ウイスキー好きにも勧めやすい一本として触れられていました。
樽の新規開栓
樽では、スモッグシティ / カンパイフロムトーランス、フォーブ / オセアンインディアン、ダブルビジョン / マッドアイ、鍵屋醸造 / メローイエロー、A.J.B. / ビアフォーピースが登場。カンパイフロムトーランスはオレンジやトロピカルな印象、オセアンインディアンはライチとグレープフルーツ、マッドアイはマンゴーや桃、マーマレードの濃いフレーバーが語られています。
メローイエローは甘さと苦味を抑えた飲みやすいヘイジー、ビアフォーピースはピザ店とのコラボで食中酒向きのゴールデンエール。店内ではおつまみピザも用意されているため、ビールと合わせて楽しみやすい構成です。
北千住で、定番寄りのスタイルから香りの強い樽ものまで一度に見比べたいときに、使いやすい一店です。
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