Yachiho Brewing Company、タップルーム限定のシークレットエールを提供開始
長野・佐久穂町八郡のYachiho Brewing Companyは、ブルワリー併設タップルームで楽しめる「シークレットエール」の提供を開始した。ワイングラスで供され、やわらかな口当たりと穏やかな苦味が特徴という。
6月27日のInstagram投稿で、Yachiho Brewing Companyは「シークレットエール」の提供開始を告知した。
このビールは、ブルワリー併設のタップルームでのみ楽しめる限定品。提供はワイングラスで行うとしており、投稿ではやわらかな口当たり、少ない苦味、爽やかで少し不思議な飲み心地が特徴として紹介されている。
Yachiho Brewing Companyは、長野県南佐久郡佐久穂町八郡、八千穂高原に拠点を置くブルワリーだ。公式サイトでは、標高1,700メートルに迫る高地という環境、清らかな湧水、自社で育てたホップを生かした醸造を掲げている。土地の気候や水、原料を前面に出す姿勢は、このビールの提供方法にも通じる。
投稿では、6月末にもかかわらず寒さが強く、薪ストーブをつけたことにも触れられた。冷たいビールと薪の火を並べた一文からは、八千穂らしい静かな時間が伝わってくる。霧に包まれた高原のタップルームで、ゆっくり味わうための一杯として位置づけられそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。