名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、Instagramで鮎のコンフィの提供開始を案内した。投稿では「今年はほとんど天然鮎」としており、旬の魚料理を前面に出した内容になっている。

料理


この日のカレーは、`ニボポーク`、`キーママタル`、`ココナッツアールーチキン`の3種。スパイスの効いたカレーに加えて、鮎のコンフィが並ぶことで、魚介とカレーを行き来できるのが黄昏リリーらしい。ビアパブとしての気軽さもあり、食事と一緒に1杯ずつ試しやすい構成だ。

タップリスト


クラフトビールは3樽で、`West Coast Brewing × White Crow Brewing`の「Double Kimchi」(West Coast Double IPA / 8.5% ABV)、`West Coast Brewing`の「The Technician」(Funky Kettle Sour / 5.5% ABV)、`West Coast Brewing × Hop Butcher For The World`の「No Ketchup」(Hazy Double IPA / 7.5% ABV)を案内。IPAのボリューム感、サワーの軽快な酸味、ホップの厚みを持つヘイジーと、味の振れ幅がはっきりしている。

店舗の使い方


投稿では、5月31日の日曜に「SOCIAL TOWER MARKET」へ出店し、店舗は休みになること、30日土曜はランチ営業のみで夜は出店準備に入ることも告知している。さらに6月19日金曜には和食の会の開催も予告されており、普段のカレーとビールに加えて、魚介や日本酒まで含めた展開に広がりが見える。席料なしでタップで飲めるという気軽さもあり、料理目当てでもビール目当てでも使いやすい一軒だ。