Want a Beer、4月5日営業で6種のタップリストを公開 宇都宮
宇都宮のビアパブWant a Beerが、4月5日12:00〜23:00(L.O.22:00)の営業案内とともにタップリストを公開した。忽布古丹、箕面ビール、Barbaric WORKS、Karuizawa Q、THE KICHIの6種が並び、幅広いスタイルがそろう。
Want a Beer(栃木県宇都宮市)は4月5日、12:00〜23:00(L.O.22:00)の営業でタップリストを案内した。投稿では予約はプロフィールのLINEから受け付けるとしており、あわせて翌4月6日は臨時休業と告知している。
この日のラインナップは、飲み口の幅が広い6種構成。ホップの香りから小麦の柔らかさ、フルーツ系の酸味、柑橘のきいたピルスナーまで、気分に合わせて選びやすい内容になっている。
- `Fiction / 忽布古丹` は West Coast Pale Ale。ほどよい苦みと軽い飲み口を軸に、ダブルドライホッピング由来のトロピカルな香りを重ねた1杯。
- `WEIZEN / 箕面ビール` は、バナナやクローブを思わせる香りが特徴の Weizen。香りはやや控えめで、後味はすっきり。
- `MASTER HEIR / Barbaric WORKS` は American Double IPA。モザイクホップの桃やベリーを思わせる香りに、しっかりした苦みと飲みごたえがある。
- `Ruby / Karuizawa Q` はラズベリーとブルーベリーを使った Fruits Ale。やわらかな酸味と軽い飲み口で、果実味が広がる。
- `めぐり / Karuizawa Q` は柚子を使った Yuzu Saison。柑橘の香りに、ドライな余韻が続く仕上がり。
- `月歩〜ムーンウォーク〜 / THE KICHI` は Want a Beerコラボオリジナルビールの West Coast Pilsner。柑橘とパイニーな香り、きれいな苦み、すっきりしたフィニッシュがまとまっている。
Want a Beerは宇都宮市元今泉にあるビアパブで、タップリストの更新とあわせて、その日の飲み比べを組み立てやすいのが魅力。ホップ主体のIPAから、香りで楽しむヴァイツェン、果実系のフルーツエール、コラボのピルスナーまで揃った今回の構成は、1軒で幅広い味わいを追いたいビール好きに向いている。
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