家守堂で定番6種+ゲスト2種開栓、茶かぶきを軸にタップ更新
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」が3月6日17:54の投稿で最新タップ情報を公開。定番の「茶かぶき」を中心に、ハウス6種とゲスト2種を案内しています。宇治の茶素材を生かした看板ビールの背景もあわせて紹介されました。
京都市伏見区中油掛町にあるブリューパブ家守堂が、3月6日の投稿でタップリストを更新しました。投稿では看板銘柄「茶かぶき」を詳しく取り上げつつ、当日つながっているハウスビールとゲストビールを明示しています。
この日飲めるビール
- ハウスビール
- 茶かぶき(Japanese Saison)
- Piacere!(Italian Pilsner)
- Dayeasy(New Zealand-Style Pale Ale)
- NUVO(American Belgo)
- 牛ごろし(American IPA)
- 煩悩(Double IPA)
- ゲストビール
- Pivo(Firestone Walker/California-US)
- シュバルツ(German-style Schwarz/神奈川)
投稿の中心に据えられていたのは「茶かぶき」。宇治産の雁ヶ音茶と柚子皮を使ったセゾンで、茶の旨み、柚子の香り、酵母由来のスパイシーさを重ねる設計が説明されています。IBU 24、ABV 5.5%というスペックも示され、食中にも合わせやすいレンジです。
家守堂は“お茶とクラフトビール”を同居させる個性が際立つ一軒。町家の空気感のなかで、軽快なピルスナーからホップを効かせたIPA、さらに茶素材を活かしたシーズナル感のある一杯まで、振れ幅を持って選べるのが強みです。伏見散策の途中で、ローカル色のあるタップ構成を飲み比べたい日に向いた内容といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。