Teenage Brewing、DDH DIPA「Centaur」を4月14日に発売
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingが、新作DDH DIPA「Centaur」をInstagramで告知した。ABV 8.0%の本作は、ホップ由来のトロピカルフルーツやシトラス、白ブドウを思わせる香りを前面に出した一本で、4月14日に業務店向けとECサイトで順次リリースされる。
埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くTeenage Brewingが、新商品「Centaur // ケンタウルス」を発表した。公式Instagramによると、スタイルはDDH DIPA、ABVは8.0%。大量のホップを投入し、香りの立ち上がりから存在感を出した新作となっている。
テイスティングの印象としては、トロピカルフルーツ、シトラス、白ブドウを思わせる鮮烈なアロマが軸。厚みのあるボディの上に、奥行きのある立体的なホップフレーバーが重なり、密度の高い飲みごたえを目指した設計がうかがえる。使用ホップはSuperdelic、Mosaic、Nelson Sauvin、Nelson Sauvin CGX。
Teenage Brewingは、公式サイトで「現代的かつ独創的なクラフトビール」を掲げるブルワリーで、音楽との結びつきも強い。今回の投稿でも、ペアリングミュージックとしてWilcoの『Yankee Hotel Foxtrot』、The White Stripesの『White Blood Cells』が挙げられており、ビールと音楽を同じ感覚で楽しむブランドの姿勢が表れている。
リリーススケジュールは以下の通り。
- 業務店向けリリース: 4月14日 14:30〜
- ECサイトリリース: 4月14日 19:00〜
- 発送日: 4月16日〜17日
ホップの香りを強く打ち出したDDH DIPAとして、Teenage Brewingらしい個性を感じさせる一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。