パラダイス・ビアファクトリー、10月4日の東京ヴィーガングルメ祭りに出店
茨城県鹿嶋市のパラダイス・ビアファクトリーが、2026年10月4日に開催される「TOKYO VEGAN GOURMET FESTIVAL 2026 Autumn」への出店を告知した。ヴィーガンフードと鹿嶋発のクラフトビールを一緒に楽しめる機会となりそうだ。
10月4日開催のイベントに出店
パラダイス・ビアファクトリーは、2026年10月4日に開催される「TOKYO VEGAN GOURMET FESTIVAL 2026 Autumn」への出店を告知した。Instagramの投稿では、同イベントのブース情報として参加を案内している。
TOKYO VEGAN GOURMET FESTIVALは、植物性食材を使った料理やスイーツ、ドリンクなどが集まる食のイベント。さまざまなヴィーガンフードを味わいながら、料理との相性を考えてクラフトビールを選べる一日になりそうだ。
現時点で確認できる告知では、提供される銘柄や販売形式、ブースの詳細までは明らかにされていない。ラインアップが発表されれば、どのビールが会場の料理と組み合わされるのかにも注目が集まりそうだ。
鹿嶋の自然と向き合うブルワリー
パラダイス・ビアファクトリーは、茨城県鹿嶋市に拠点を置くブルワリー。運営する鹿嶋パラダイスは、鹿島神宮のある土地の水資源を生かし、無農薬・無肥料の自然栽培から商品づくりまでを一貫して手がけている。
公式サイトでは、種まきから収穫、製造、販売までを行う「食のカンパニー」としての姿勢を掲げており、ビールも土地とのつながりを感じさせるプロダクトの一つだ。食との組み合わせを楽しむヴィーガンイベントは、同ブルワリーの背景を知るきっかけにもなる。
当日は、パラダイス・ビアファクトリーの出店ブースで、鹿嶋発のクラフトビールとヴィーガングルメのペアリングを楽しみたい。提供内容や会場情報は、ブルワリーとイベントの公式発表で確認しておこう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。