パラダイス・ビアファクトリー、CRASHIP PARKに出店 自然栽培の農家ビールを紹介
茨城・鹿嶋のパラダイス・ビアファクトリーが、5月29日から31日に東京ミッドタウン芝生広場で開かれるCRASHIP PARKに出店する。Instagramでは、麦づくりから醸造までを手がける自然栽培の“農家ビール”として紹介されている。
CRASHIP PARKで自然栽培の一杯を提案
パラダイス・ビアファクトリーは、5月29日から31日に東京ミッドタウン芝生広場で開催される「CRASHIP PARK」に出店する。Instagramの出店者紹介では、土日のみの参加として案内され、茨城・鹿嶋から届くクラフトビールとして紹介された。
今回の投稿で目を引くのは、同ブルワリーのものづくりの軸がはっきり示されている点だ。麦の種まきから100%自然栽培で取り組み、原料栽培から醸造までを一貫して手がけるという。単にビールを醸すだけでなく、原料づくりの段階から自分たちの手で積み上げる姿勢が、そのままブランドの個性になっている。
公式サイトによると、パラダイス・ビアファクトリーは茨城県鹿嶋市に拠点を置き、自然栽培をベースに農産物の生産、食品製造、ビール製造、飲食店運営まで展開している。住所は鹿嶋市宮中1-5-1で、地域に根ざした食づくりを続けるブルワリーだ。
CRASHIP PARKは、クラフトビールをはじめとする個性ある出店者が集まるイベントとして企画されている。パラダイス・ビアファクトリーの出店は、自然栽培の考え方を背景にしたビールを、イベント会場で気軽に体験できる機会になりそうだ。ビールを通じて、畑からグラスまでの距離の近さを感じられる出店といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。