ゴールデンラビットビール、6月と7月にフレッシュホップ収穫体験を開催
奈良市のゴールデンラビットビールが、今年で5回目となるフレッシュホップ収穫体験を企画しました。6月27日と7月5日の2回開催で、収穫したホップは後日のフレッシュホップビールに使用され、参加者は完成後の1杯を無料で楽しめます。
収穫したホップが、そのまま一杯につながる
奈良市東寺林町で醸造するゴールデンラビットビールが、2026年の「フレッシュホップ収穫体験」を案内しています。ブルワリーは、奈良の素材を活かしたクラフトビールづくりを掲げ、ならまちのタップルームの下で醸造を行う、地域密着型のブルワリーです。
今年の収穫体験は5回目。開催は6月27日(土)10時〜13時頃と7月5日(日)10時〜13時頃の2回で、各日10名程度を想定しています。集合場所はゴールデンラビットビール。参加者はホップ畑で収穫を体験し、その日に摘んだホップを使って今年のフレッシュホップビールが仕込まれます。
この企画の特徴は、体験がその場で終わらないことです。収穫したホップを使ったビールが後日完成し、参加者は出来上がったビールを1杯無料で楽しめます。当日はホップ収穫後にビール2種類と軽食も用意され、畑で一杯やりながらゆっくり過ごせる内容になっています。
参加費は大人1名6,000円(税込)、子ども1名1,500円(税込)。持ち物として、汚れてもよい服装や靴、帽子、タオル、軍手、はさみ、飲み物、虫よけスプレー、熱中症対策グッズが案内されています。大雨の場合は中止、小雨は開催予定です。
奈良の街で、収穫から醸造、そして完成した一杯までをつなぐこの催しは、フレッシュホップならではの季節感を体験できる機会といえそうです。予約は案内フォームから受け付けています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。