ゴールデンラビットビール、グラングリーン大阪のMIDORI FES.に出店
奈良市のゴールデンラビットビールが、5月2日からグラングリーン大阪で開かれるMIDORI FES. 2026に参加する。会場では、アップサイクルクラフトビール「SOSEINO」を通じて、同社のものづくりが紹介される。
5月2日からグラングリーン大阪で開催
ゴールデンラビットビールは、グラングリーン大阪で5月2日から4日まで開かれる「MIDORI FES. 2026」に出店する。会場のサウスプラザでは、アップサイクルクラフトビール「SOSEINO」が案内されており、イベント全体では飲食やワークショップを通じて、楽しみながら“世界にいいこと”を考える構成になっている。
奈良の素材を活かすブルワリー
ゴールデンラビットビールは、奈良市東寺林町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは「奈良の素材を活かしたクラフトビール」を掲げ、ならまちのタップルームでビールを提供している。奈良を訪れた人にも、地元で暮らす人にも、地域の味わいを伝える一杯を目指してきた。
SOSEINOが示すブランドの特徴
今回前面に出る「SOSEINO」は、フードロスにつながる破棄素材を副原料に使い、味わいと環境配慮の両立を目指すシリーズだ。グラングリーン大阪のような都市型の大型イベントで紹介されることで、同ブルワリーが大切にしてきた「地域性」と「アップサイクル」という二つの軸が、より分かりやすく伝わる。奈良発のクラフトビールが大阪の中心部に登場する今回の出店は、ブランドの背景を知るきっかけとしても注目される。
参考情報
- MIDORI FES. 2026は5月2日から4日まで開催
- 会場はグラングリーン大阪
- サウスプラザで「SOSEINO」を紹介
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。