esperanzaが5周年祭を開催

福岡市中央区薬院のビアパブ「esperanza エスペランサ」が、開業5周年を記念したイベント「esperanza 5周年祭」を開催する。日程は2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間で、時間は15時から24時まで。イベントのテーマは「気分爆上」とされている。

今回の目玉は、5周年を記念して仕込まれる周年ビールだ。醸造を依頼したのは、今年さまざまな形で関わりがあったというBALDYSの小関氏。ビアスタイルはケルシュで、投稿では「5周年ということで5杯はのめちゃうケルシュ」と紹介されている。軽快な飲み口を楽しみながら、5周年にちなんで乾杯を重ねる趣向だ。

投稿では、その切れ味を「サランラップの芯もぶった斬れる」と表現。詳細なスペックや提供方法は今後案内される見込みだが、周年の場にふさわしい、爽快感を意識した一杯となりそうだ。

会場となるesperanzaは、クラフトビールとタコスを楽しめるビアパブ。薬院のライオンズマンション薬院第二1階にあり、ビールを主役にしながらフードも合わせて楽しめる店として営業している。今回の投稿では、原画展でも関わりのあった遊鷹氏によるタコスをモチーフにしたキャラクターも披露され、関連グッズの企画も紹介された。

イベントでは周年ビールに加えて、特別メニューや企画も準備中。内容は続報で案内される予定だ。薬院エリアでクラフトビールとタコスを味わいながら、esperanzaの節目を祝いたい人は、まず10月24日・25日の予定を確保しておきたい。