学芸大学Tsukinowaguma、忽布古丹のCold IPA2種を同時提供
東京・学芸大学のビアパブ「Tsukinowaguma CraftBeer&wine」が、2026年3月17日18:00オープンのタップ情報を公開。忽布古丹醸造のCold IPAを2種並べる構成に加え、Y.MARKET BREWINGの新規開栓、3番タップの次回予告まで示された。
学芸大学駅エリアの「Tsukinowaguma CraftBeer&wine」が、3月17日営業分のタップ状況を更新した。
この日のポイントは、忽布古丹醸造のCold IPAが2種同時で並んでいること。投稿文でも「1番変更」「今回はcold IPAが2つ」と明記されており、飲み比べを強く意識したラインアップになっている。
あわせて、タップリスト画像ではY.MARKET BREWING(名古屋)『Baltoro Expedition』(Cold IPA)が確認でき、シャープな苦味とドライな飲み口を狙った構成。さらにCRAFTROCK BREWING『DRINK ALL DAY(Kölsch)』が3番に入り、軽快な一杯を担うポジションになっている。
加えて、3番タップは終了後にKAMIKATZ(RISE & WIN Brewing Co.)『モーニングサウナー』へ切り替え予定。レモンと海塩を使ったラガーとして案内されており、次の一手まで見据えた運用だ。
店内投稿写真からは、木目を基調にした落ち着いた空間と、肩肘張らずに飲める学大ローカルの空気感も伝わる。IPAの飲み比べを軸にしつつ、Kölschや次タップの爽快系ラガーまで視野に入る、バランスの良い更新と言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。