神戸・オナジアナノムジナで鬼伝説やHumble Seaなど7種を提供
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」が、本日のタップリストを公開。鬼伝説の「金鬼ギャラクシーシングルVer.」や「霞鬼ヴァイツェン 加藤SPVer.」、海外ブルワリーのHellesやHazy IPAなど、個性豊かな7銘柄が並びます。
神戸市中央区・中山手通のビアパブ「オナジアナノムジナ」が、本日のタップ情報を案内しています。営業時間は18時から22時45分まで、ラストオーダーは22時。三宮エリアで仕事終わりにクラフトビールを楽しみたい人にとって、幅広いスタイルを飲み比べられるラインアップです。
タップは全7種。1番には、北海道・登別の鬼伝説による「金鬼ギャラクシーシングルVer.」が登場。ギャラクシーホップの個性を楽しめるシングルホップ系の一杯です。2番はアメリカ・カリフォルニア州のHumble Seaによる「Humble Sea Helles」。すっきりとした飲み口が魅力のドイツ系ラガーです。
3番はアメリカ・ペンシルベニア州のLOLEVから「Harvest III」。4番には広島のBreakEdgeによる「Hold Your Ground」がつながります。いずれも濁りのあるビールとして案内されており、ホップの香りやジューシーな味わいを期待できそうです。
5番は鳥取・西伯の大山Gビールによる「ヴァイツェン」。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりと、酵母由来の香りを楽しめる定番スタイルです。6番には鬼伝説の「霞鬼ヴァイツェン 加藤SPVer.」が登場。こちらは残量が少なく、早めのチェックがよさそうです。7番は長野・下高井の志賀高原ビール「無我霧中」で、新規開栓の銘柄として紹介されています。
店内では、タップのほかにも海外クラフトビールの缶や、麦雑穀工房のボトル、open air、伊勢角屋麦酒、3 FONTEINEN、Moonrakerなどのストックも案内されています。飲食物の持ち込みが可能なのも同店の特徴ですが、ビールの香りを楽しむため、香水の使用には配慮が必要。神戸でじっくりビールと向き合いたい日に訪れたい一軒です。
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