神戸・ビアスペース オンタップ、火曜営業でLet's Beer Works新作を含む6種開栓
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が、火曜営業でゲストビールのラインアップを更新した。新規開栓はLet's Beer Worksの『Belgian Night Fantasia』で、ほかにもペールエールやセゾンなど個性の異なる6種がそろう。
神戸・元町通の地下1階にあるビアパブ「ビアスペース オンタップ」で、火曜営業にあわせてゲストビールの案内が投稿された。新規開栓として登場したのは、Let's Beer Worksの『Belgian Night Fantasia』。ベルジャン・スタイルのストロングダークエールで、アルコール度数は7.5%。モルト由来の厚みとベルギー酵母らしい香りを持ちながら、後味はドライにまとまる一杯として紹介されている。
この日のオンタップは、個性の違う6種。
- Let's Beer Works / Belgian Night Fantasia
- T.Y HARBOR / ペールエール
- FUKUOKA CRAFT / 海とトマトのメキシカンエール
- FILL BREWING / WHAT A NEW WORLD
- GOOD HOPS / 黄昏のカスケード
- こまいぬブルワリー / さくらセゾン
ラインアップを見ると、ベルジャン系の濃色エールに加えて、軽快に飲めるペールエール、トマトを使ったメキシカンエール、セゾンと、味の幅がしっかり意識されている。香りの強い一杯から、ゆっくり杯を進めたいビールまで選べる構成で、複数のゲストビールを飲み比べたい人にはうれしい内容だ。
ビアスペース オンタップは、神戸プラザホテルB1にあるビアパブ。地下の落ち着いた空間で、クラフトビールを腰を据えて楽しめるのが魅力だ。今回の投稿でも、しっかり味わう系のベルジャン・ストロングダークエールを中心に、日常的に寄れる一軒らしい実直なタップ構成が伝わってくる。元町周辺で一杯目を探す日にも、飲み比べを目的に立ち寄る日にも、チェックしておきたい内容だ。
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