Teenage Brewing、タワレコ渋谷開業記念のDDH IPA「Killer Tune」発売
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingが、タワーレコード渋谷の新施設「TOWER RECORDS BEER」開業を記念したDDH IPA「Killer Tune」を紹介した。モザイク系ホップにギャラクシーとSuperdelicを重ねた、音楽色の強い一杯だ。
埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くTeenage Brewingは、音楽家が本気で世界一のビール造りを目指す醸造所として、IPAやサワー系を中心に独創的なビールを送り出している。今回の`Killer Tune`は、2026年2月28日にオープンする「TOWER RECORDS BEER」を記念して仕込まれた`DDH IPA`。ホップ由来のパッションフルーツやトロピカルフルーツを思わせる厚みのあるアロマに、輪郭を支える苦味が重なり、飲み口を引き締める設計になっている。
使用ホップは`Mosaic`、`Mosaic Cryo`、`Galaxy`、`Superdelic`。Teenage Brewingらしい、音楽カルチャーとクラフトビールの接点を前面に出した一本で、ネーミングからもフロアを沸かせる一曲のような勢いが感じられる。ビアスタイルとしては王道のIPAながら、複数のホップレイヤーで香りを積み上げる構成は、同ブルワリーが得意とする“音が立つ”ような味づくりをよく表している。
公式サイトでは、Teenage Brewingが音楽・化学・料理の力を結集したビール造りを掲げている。`Killer Tune`は、その方針をわかりやすく示す新作として、ブランドの個性を伝える存在になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。