東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、愛知県春日井市のバタフライブルワリーとコラボレーションしたオリジナルビール「ビビビビブラフォン」をリリースしました。

「ビビビ。」では、スタッフ同士の交流を深める毎年恒例の納涼会に合わせて、オリジナルビールを仕込んでいます。今回のビールは、創業当時から親交のあるバタフライブルワリーとの念願のコラボレーションとして企画されました。

スタイルは、バタフライブルワリーにとって新たな挑戦となるゴーゼ。塩味と酸味を特徴とするスタイルに、同ブルワリーでは初めて使うレモンを加え、夏に飲みやすいドリンカブルなレモンゴーゼに仕上げています。暑い季節にも楽しみやすい、軽快な酸味とレモンの爽やかな風味がポイントです。

ビール名には、バタフライブルワリーが音楽と深く関わり、ギター、フルート、ピッコロ、ヴィオラなど楽器にちなんだ名前を付けていることが反映されています。「ビビビ。」の名前と組み合わせやすい楽器としてビブラフォンを選び、「ビビビビブラフォン」と名付けられました。

仕込みは6月上旬に愛知県春日井市で実施。今回は代官山の「ビビビ。」に加え、池尻大橋の「ビールマン」も企画に参加し、両店で7月23日に同時リリースされました。8月29日には、バタフライブルワリーの代表・入谷さんと約5キロを走ってから乾杯する「ビビビビアラン with バタフライブルワリー」も開催。走った後の一杯として、レモンの風味を備えたゴーゼが楽しまれました。

「ビビビ。」は、つくり手やビールの背景とともに一杯を味わえる、国産クラフトビール専門のビアパブです。代官山町の店舗で、「ビビビビブラフォン」の味わいと、その誕生にまつわる物語を楽しめます。9月19日・20日には代官山T-SITEの代官山爽涼祭、渋谷の金王八幡宮例大祭にも出店予定です。