東京・上野駅近くのビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」で、鬼伝説ビールの2銘柄が新たにタップインした。

新規開栓


- 金鬼ペールエール(Dolcita ver.) / 鬼伝説ビール
- シシ神鬼IPA / 鬼伝説ビール

投稿では、これで鬼伝説ビールが3種同時開栓中だと案内。いつ訪れてもラインアップが動く同店らしく、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しさがある。

現在のゲストビール


この日のゲスト枠には、フランスの「Parfums Exotiques DDH NZ DIPA / Fauve Craft Bière」、日本のコラボ作「SHOHEI ZEN IPA Persimmon DIPA / Teenage × SHOHEI」、チェコの「Liska Bohemian Light Lager / Nova Paka」、国内コラボの「Mild Quest(Nitro ver.) / Let’s Beer Works × Oasobier」、さらに「一年熟成ランビック」「Winter Lambiek / Oud Beersel」まで並ぶ。IPA、ラガー、ランビックまで幅があり、1店で味わえるレンジはかなり広い。

レギュラータップは Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartland。アイリッシュパブらしい軸を置きながら、ゲストで個性を足す構成が分かりやすい。

14周年祭も告知


あわせて、4月26日の14周年祭はチケット制で行うと案内。1枚330円のチケットを使い、10枚セット3000円、20枚セット5700円の前売りを販売中で、当日は周年ビールや特別メニューも予定されている。店内はスポーツ中継も楽しめるビアパブとして知られ、魚料理やパブフードと合わせて飲み進めやすい。駅前で一杯目を決めたい時にも、周年イベントを狙って立ち寄る時にも、チェックしておきたい内容だ。