上野のThe World End、鬼伝説ビール2種を新規開栓 4月26日に14周年祭
東京・上野のThe World End ‐Irish Pub‐が4月18日の投稿で、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(Dolcita ver.)」と「シシ神鬼IPA」を新規開栓したと案内した。4月26日の14周年祭に向け、前売りチケットの販売も始まっている。
東京・上野駅近くのビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」で、鬼伝説ビールの2銘柄が新たにタップインした。
新規開栓
- 金鬼ペールエール(Dolcita ver.) / 鬼伝説ビール
- シシ神鬼IPA / 鬼伝説ビール
投稿では、これで鬼伝説ビールが3種同時開栓中だと案内。いつ訪れてもラインアップが動く同店らしく、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しさがある。
現在のゲストビール
この日のゲスト枠には、フランスの「Parfums Exotiques DDH NZ DIPA / Fauve Craft Bière」、日本のコラボ作「SHOHEI ZEN IPA Persimmon DIPA / Teenage × SHOHEI」、チェコの「Liska Bohemian Light Lager / Nova Paka」、国内コラボの「Mild Quest(Nitro ver.) / Let’s Beer Works × Oasobier」、さらに「一年熟成ランビック」「Winter Lambiek / Oud Beersel」まで並ぶ。IPA、ラガー、ランビックまで幅があり、1店で味わえるレンジはかなり広い。
レギュラータップは Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartland。アイリッシュパブらしい軸を置きながら、ゲストで個性を足す構成が分かりやすい。
14周年祭も告知
あわせて、4月26日の14周年祭はチケット制で行うと案内。1枚330円のチケットを使い、10枚セット3000円、20枚セット5700円の前売りを販売中で、当日は周年ビールや特別メニューも予定されている。店内はスポーツ中継も楽しめるビアパブとして知られ、魚料理やパブフードと合わせて飲み進めやすい。駅前で一杯目を決めたい時にも、周年イベントを狙って立ち寄る時にも、チェックしておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。