定番4種をそろえて京田辺へ

有本麦酒は、2026年10月3日(土)に開催される「京田辺クラフトビールまつり2026」への出店を発表した。会場は、JR松井山手駅前の商業施設・BRANCH松井山手。イベントは13時から20時まで行われる予定で、屋根付きのライトコートを中心に、クラフトビールやフード、音楽を楽しめる催しとなる。

当日、有本麦酒が提供するのは、定番ラインナップの4種類。キレとコクを軸にした王道タイプの「Richard Pilsner」、ほんのり甘く飲みやすい「Kateryna Brew」、コク深さと軽快さのバランスを狙った「Crystal Ale」、やさしい口当たりが特徴の「OHDIN STOUT」がそろう見込みだ。スタイルや味わいの異なるビールを飲み比べれば、同じブルワリーの中でも個性の違いを確かめられる。

大阪発、音楽とつながるビール

有本麦酒は大阪市中央区に本社を置くブルワリー。大阪と音楽を愛するバンド「The Richard」のメンバーが、ロックンロールの精神を込めたクラフトビールを醸造している。ブランドでは、地域とのつながりやイベントへの参加を大切にしながら、大阪らしい旨みとキレを意識したビールを展開している。

今回の会場では、京田辺産の素材を生かしたビールや、キッチンカーの料理、JAZZライブなども予定されている。地元の味わいを目当てに訪れる人にとっても、大阪発の有本麦酒を知る機会になりそうだ。

秋の週末に、駅前で味わう地域のビールと食、音楽。有本麦酒の4種を片手に、京田辺ならではのクラフトビールの広がりを楽しみたい。