有本麦酒、8月22日開催のしたでらまち地蔵盆献灯会に定番4種と山椒発泡酒で出店
大阪市中央区の有本麦酒は、8月22日に下寺町浄土宗寺院二十四ヵ寺と生玉公園周辺で開かれる「したでらまち地蔵盆献灯会」に出店する。会場では定番4種と山椒発泡酒を販売し、縁日や盆踊りとあわせて楽しめる。
有本麦酒は、2026年8月22日(土)に下寺町浄土宗寺院二十四ヵ寺および生玉公園周辺で開かれる「したでらまち地蔵盆献灯会」に出店する。会場には灯籠がともり、生玉公園では縁日が15:00〜21:00、盆踊りが18:00〜21:00で行われる予定だ。雨天決行予定と案内されており、夏の夕暮れから夜にかけて地域一帯で楽しめる催しになっている。
販売予定は、定番の `Richard Pilsner`、`Kateryna Brew`、`Crystal ALE`、`OHDIN STOUT` に加え、`山椒発泡酒`。いずれも330mlで700円(税込)とされている。地蔵盆のにぎわいのなかで、定番4種と個性のある山椒発泡酒を飲み比べられる構成だ。
有本麦酒は大阪市中央区に本社を置くブルワリーで、公式サイトでは大阪なにわで生まれたロックンロールなクラフトビールとして紹介されている。バンド『The Richard』のメンバーが製造に関わり、地域のイベントや催し物にも積極的に参加してきた。大阪の夏の行事に寄り添う今回の出店も、その活動の延長線上にある。
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