TRIANGLE 2026を支えるISEKADO

伊勢角屋麦酒は、4月25日(土)と26日(日)に福岡市のシーサイドももち海浜公園 地行浜ビーチ内特設ステージで開催される「TRIANGLE 2026」のメインスポンサーを務める。公式サイトでは一般チケットの販売を案内しており、あわせてタイムテーブルも公開されている。

伊勢・二軒茶屋餅から始まったブルワリー

伊勢角屋麦酒(ISEKADO)は、三重県伊勢市に拠点を置くクラフトブルワリーだ。1997年、400年以上続く老舗餅屋のサイドビジネスとして始まり、当初から「伊勢」という名前にふさわしい品質を目指して醸造を続けてきた。2003年以降は国内外の品評会で受賞を重ね、現在は研究開発型のブルワリーとして知られている。

フェスとの接点

ISEKADOの公式サイトでは、同社が「ビールの世界を面白くする」という姿勢で、品質追求や商品開発、技術交流に取り組んでいることが紹介されている。定番の「伊勢ペ」ことペールエールから限定品まで幅広いラインアップを持つだけに、音楽フェスの協賛はブランドの存在感を伝える機会になりそうだ。

今回の「TRIANGLE 2026」は、伊勢から全国、そして海外へ展開してきたブルワリーの歩みと、フェス文化の持つ開放感が重なる企画として注目したい。会場情報や出演者の詳細は、TRIANGLE公式サイトで確認できる。